後遺障害14級9号による交通事故解決事例

後遺障害14級9号による交通事故解決事例

交通事故の概要

 信号待ちの依頼者様(20代女性)の車が大型自動車に追突され頚椎捻挫、腰椎捻挫の診断を受けられた追突事故。

 事故から3ヶ月目に保険会社の対応に不安が生じて弁護士に委任されました。治療状況を確認し立証に必要な検査を依頼するなどサポートをして医師面談を経て後遺障害診断書を作成、被害者請求により14級9号が認定されました。

 示談交渉の結果、地方裁判所基準による合計約400万円で示談成立しました。

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弁護士介入により賠償額 約400万円で示談。

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慰謝料内訳

通院慰謝料 約106万円
休業損害 約106万円
後遺障害慰謝料 110万円
後遺障害逸失利益 約77万円
その他省略治療費用は除く。