むちうちの治療期間

ムチ打ち、頚部捻挫、外傷性頚部症候群の方で治療期間4ヶ月なのに症状固定して後遺症認定を申請し非該当の方からの相談が平成25年4月だけでも3人おられました。

治療打ち切りの時点で改善の余地がなければ問題ないのです。ただ、相談の方はいずれも、治療期間4ヶ月の時点でまだ頚部の痛み手の痺れがあり、C5.6にヘルニアが認めらるのに治療打ち切りで後遺症認定を申請しているのです。

このように、治療期間が6ヶ月未満の場合、14級9号など後遺症が認定されることはほとんどありません。保険会社が治療打ち切りしてきたら、あせらず、早めに弁護士に相談してください。